有峰なぜ?なに?博物館

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すけのべこ

海抜1,400mの祐延ダムは昭和6年に完成。発電に利用する有効落差621mは日本一。

Q「祐延」は、「すけのべ」と「すけのぶ」のどちらの呼び方が正しいのですか?

A 文献を見てみると、「有峰を探る」(上新川郡文化協会編,1957)では「すけのべ」、「有峰と常願寺川」(北陸電力株式会社,1981)でも「すけのべ」、「山と溪谷」(田部重次著,1929)では「しけのべ」と表記されています。「しけのべ」と「すけのべ」は、恐らくどちらかが訛ったものと思われます。祐延湖にある案内板には「すけのぶ」と書かれています。どちらの呼び方も正しいようですが、一般的には「すけのべ」と呼ばれることが多いようです。
(2005/1/4 柳川調べ)