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有峰村民の皆様と、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2020年10月30日 第453号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/吉江 良
(発行日現在の有峰村民人口:1,320人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆森の案内人通信 日帰り語り部講(川原公民館)実施報告  霜鳥 智也
◆R3年度文化村指導員の新規募集について(再掲)   有峰森林文化村
編集局からのお知らせ                 

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◆森の案内人通信 日帰り語り部講(川原公民館)実施報告  霜鳥 智也
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 日帰り語り部講を高岡市立川原公民館より20名をお迎えして、開催致しま
した。当日は、晴天と前日17日の初冠雪により雪化粧した薬師岳の眺望にも
恵まれ、有峰湖周辺も紅葉の見頃を迎えており、絶好の語り部講日和となり
ました。
 
 この日は大山観光主催のイベントとも重なり、猪根平は午前中騒然として
いました。ほぼ予定通り午前10:00より、ビジターセンター内ではじまりの
会を開催、次長吉江の挨拶に続き、担当霜鳥より、初めての試みとしてパワ
ーポイントによる有峰森林文化村、有峰の歴史や名前の由来、有峰の自然や
有峰ダム等についての紹介と本日の行程説明とを行いました。
 
 今回はご高齢の参加者も多かったため、川原公民館のスタッフの方々と相
談し、散策ルートを東西半島としました。本日の語り部講、霜鳥(主務)と
大井(副主務)が担当しました。
 
 最初の目的地は、有峰ダムが一望できる有峰湖展望台では、再度、有峰ダ
ムの概要説明を実施、記念撮影を行いました。
 
 東西半島遊歩道散策の途上、陸続きとなった宝来島を最短で眺望できる有
峰湖畔を散策、有峰湖と薬師岳を背景に記念撮影を行いました。参加者の方
々は予定しなかったこの宝来島散策のサプライズに歓喜、満足のご様子でし
た。
 
 11:40今回の主要目的地東西半島遊歩道に到着、健脚班(霜鳥担当)とら
くらく班(大井担当)とに分かれ、東西半島遊歩道の散策を行いました。
健脚班は、森林浴を兼ね時間にして40分程度の林の中を往復する遊歩道を
約1時間程度で散策、展望台で記念撮影を行いました。そこからバスで冷タ
谷キャンプ場へ移動、到着後、参加者の皆さんは、各々の場所に陣取って、
昼食を楽しんで戴きました。 
 
 昼食後、最後の目的地「永遠の木鑑賞」を予定していましたが、他の行事
と重複し駐車スペースを確保できなかったため、中止となりました。
 
 14:20ビジターセンターに戻り、アンケートの記入、未会員の方には村民
登録戴きました。14:40より「ふりかえりの会」を実施、次長吉江の挨拶に
続き、担当霜鳥より、本日の日帰り語り部講参加へのお礼を述べ、当文化村
での行事を終了しました。

【良かった点】
・10月18日当日は、大山観光開発主催の大イベントも猪根平をベースに
実施されるため、事前にカラーコーンで駐車スペースを確保し、スムーズに
バス2台の発着ができたこと。
・有峰湖が渇水状態となり陸続きとなった宝来島散策がサプライズ企画とし
て実施でき、参加者に喜んで戴いたこと
・初めての試みとしてパワーポント(PP)を活用して、有峰森林文化村、有
峰の歴史、有峰の名前の由来、有峰の自然(動物・昆虫中心)、有峰ダム等
の説明ができたこと

【反省点】
・旧有峰ハウス前駐車場での駐車スペースが確保できなかったため、「永遠
の木周辺の散策」ができなかったこと。 


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◆R3年度文化村指導員の新規募集について(再掲)   有峰森林文化村
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 春から秋の期間において、有峰森林文化村指導員として有峰ビジターセン
ター等において勤務する指導員を、下記のとおり随時募集いたします。
 自然や山・動植物など、有峰の大自然に毎日感じながら業務のできる、
とても環境に恵まれた仕事です。
 ご興味のある方は、ぜひ一度業務内容等の説明を受けてみませんか。
(現地説明が可能な11/12までの案内が、仕事の様子がよく分かります)
皆様からのお問い合わせお待ちしています。

1.業務の概要
 (1)文化村行事の企画補助、運営
 (2)下記施設の運営管理や遊歩道の案内、施設の受付、清掃管理
   ①ビジターセンター(グッズ販売含む)
   ②冷夕谷キャンプ場(利用料金徴収含む)
 (3)上記(1)(2)実施のための事務及び実施計画・実績報告作成等
 (4)その他付随する業務

2.雇用予定期間 
  令和3年5月中旬~11月中旬
3.雇用形態 
  (公社)富山県農林水産公社の嘱託職員(継続雇用可能)

4.就業時間
  8時30分~17時15分(休憩時間12時~13時)
5.賃金(R2実績)
  有峰上山勤務:10,480円、有峰下山勤務時:6,820円
  通勤手当、退職手当及び賞与は支給しない

6.社会保険等
  社会保険、雇用保険に加入する。
7.勤務体制
  土曜日、日曜日及び平日に主催する行事は、全6人体制での勤務とし、
 それ以外は3人体制のローテ―ション勤務としている。
  1班:有峰森林部次長(県から公社への出向職員)と指導員2名
  2班:主任指導員(公社年間雇用職員)と指導員2名

8.休日等
  勤務日・・・・・・・・・月平均20日程度で指示のある日
  週休二日制(毎週)・・・勤務シフトによって休日を定める
              (日祭日に行事があるため)
  有給休暇・・・・・・・・公社の規定による
9.勤務地
  富山市有峰村川谷割26-15(有峰上山勤務)
   有峰ビジターセンター 5月中旬~11月中旬
  ただし、上山前に2日程度、富山市内で研修あり

10.宿泊施設(原則、勤務期間中は宿泊して勤務する。(休日除く))
  富山市有峰 有峰管理事務所庁舎(県の施設)の2F(個室4.5畳)
  ・宿泊料:無料 ・食事代:19,000円/月(R2実績)
11.通勤(上山)方法等
  富山市舟橋北町4-19森林水産会館に集合し、公社の車両を使用
 して上山

12.連絡先 有峰ビジターセンター 吉江(月・火休日)TEL076-481-1758
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◆編集局からのお知らせ               有峰森林文化村
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◇次号の有峰森林文化村新聞は、11月13日発行予定です。
(発行時期・回数は6月~11月は月2回、12月~5月は月1回第3週の金曜日
となっております。)
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◇文化サークル活動所/有峰デジタル画廊にどしどし投稿お待ちしています。
 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿してください。)
  有峰森林文化村新聞は村民の交流の場として利用してください。
◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
  あて先   E-メール:info@arimine.net
                     有峰森林文化村助役(編集長)