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有峰村民の皆様と、双方向で交流するメールマガジン
有峰森林文化村新聞 2019年9月6日 第430号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/吉江 良
(発行日現在の有峰村民人口:1,127人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆俳句ポスト8月の入選作品
◆ねじばな便り ~「毅然として」、「粛々として」の怖さ~ 中川 正次
◆「第17回有峰俳句の会」の参加者募集案内
◆「秋の恵みの集い」の参加者募集案内   
編集局からのお知らせ                有峰森林文化村

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◆俳句ポスト8月の入選作品
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富山県俳句連盟会長 中坪達哉 選(添削後)

涼もとめ湖畔にテント飯を炊く   砺波市 河原芳博
あがりこに営み思う緑の中     富山市 岩崎千鶴子
あじさいや雨のバスてい屋根がない 京都市 小学生 臼井悠人

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ねじばな便り ~「毅然として」、「粛々として」の怖さ~ 中川 正次 
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「過ちを改むるにはばかることなかれ」という格言がある。この格言の背後
には、人間は必ず間違えを犯すというという理解がある。仕事の中では、
Plan Do Check ActionのPDCAサイクルが当たり前である。「過ちを改むるに
はばかることなかれ」は、個人でも組織でも同様である。鉄道で、指差確認
するのは、思い込みなどのミスをなくすためであろう。地方裁判所、高等裁
判所、最高裁判所という三審制になっているのも、過ちを犯さないための仕
掛けであろう。

 日本国憲法と国家賠償法が制定されて、日本国も「過ちを改むるにはばか
ることなかれ」の存在になった。ところが、戦前の日本国では、「国家無答
責の法理」が働いていた。とりわけ、天皇は無答責であった。

 戦前の日本が植民地支配を含めて、間違ったことをしたことは事実である。
ところが、それを認めたがらない人がいる。多くは神道の人たちである。神
道には内省がない。このことが、今日、噴き出している近隣諸国との摩擦の
原因にあると思う。

「毅然として」、「粛々として」という言葉を聞くと、怖くなる。それらは、
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の真逆である。
    東ニ病気ノコドモアレバ
    行ッテ看病シテヤリ
    西ニツカレタ母アレバ
    行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
    南ニ死ニサウナ人アレバ
    行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
    北ニケンクヮヤソショウガアレバ
    ツマラナイカラヤメロトイヒ
    ヒドリノトキハナミダヲナガシ
    サムサノナツハオロオロアルキ

「過ちを改むるにはばかることなかれ」は、人類共通の真理であり、そのた
めには、野党、マスコミ、学者の存在が不可欠である。共産党一党独裁で、
情報操作されている国が、大変やっかいな存在に見えてくる。
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「第17回有峰俳句の会」の参加者募集案内 
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1 目的   紅葉の有峰の森を散策し、自然を見つめ五感を通じて体感し
      たことを俳句に詠み、有峰の自然環境の理解を深める。
2 主催  公益社団法人 富山県農林水産公社 
3 講師  富山県俳句連盟会長 中坪 達哉 氏
  (初心者の方から上級者の方まで幅広く俳句の指導が受けられます。)
4 開催日および日程 令和元年10月8日(火)~9日(日) 一泊二日
 (10月8日(火)) 
  8:30 富山駅北口出発
  9:20 立山アルペン村出発
  10:30 有峰に到着(始まりの会)
  10:45 遊歩道等散策・昼食(弁当持参)
  14:30 有峰での体験を俳句に詠む(ビジターセンター)
  16:00 有峰ハウスチェックイン、自由時間、入浴
  18:00 夕食
  19:30 夜の句会
(10月9日(水)) 
  7:30 朝食
  8:45 チェックアウト
  9:00 遊歩道等散策
 10:40 有峰での体験を俳句に詠む(ビジターセンター)
 12:00 昼食(有峰ハウス)
 13:00 句会
 14:30 ふりかえりの会(ビジターセンター)
 14:50 有峰出発
 15:50 立山あるぺん村出発
 16:40 富山駅北口到着
5 宿泊場所   有峰ハウス(電話080-8535-7404)
6 対象者    一般(初心者の方も大歓迎)
7 バス乗車口  富山駅北口、立山あるぺん村(無料駐車場あり)
         ※マイカーでの参加はご遠慮願います。
8 定員      25名程度(先着順)
9 参加費     大人一人 9,300円(宿泊、食事、バス代)
10 募集期間   令和元年8月2日(金)~9月27日(金)
11 申込方法    ハガキ、FAX、E-メール(info@arimine.net)
 (申込内容)
  ①郵便番号、②住所、③氏名(ふりがなを記入)、④性別、⑤年齢、
  ⑥電話番号、⑦乗車場所(富山北口 又は あるぺん村)
12 申込先    〒930-1458 富山市有峰26-15
         有峰森林文化村「俳句の会」係
         電話(FAX兼用)076-481-1758
         担当者:平野、霜鳥
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「秋の恵みの集い」の参加者募集案内 
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1 目的  紅葉の有峰で、森を散策しながら木の実や枝葉を採取し、リース
     作りをして、有峰の森の恵みと自然の豊かさを体感する。
2 開催日 2019年10月12日(土)~13日(日)一泊二日
 <10月12日(土)>
  10:00 富山駅北口出発(バスに乗車)
  10:50 立山あるぺん村発( 〃 )
  11:40 有峰に到着、はじまりの会(有峰ビジターセンター)
  12:00 昼食(弁当持参)
  13:00 遊歩道を散策しながら木の実等の採取(講師:平野妙子氏)
  16:30 有峰ハウスチェックイン、自由時間、入浴
  18:30 夕食
  19:30 夜の語り部講(森の癒やし、効き茶などのお話)
 <10月13日(日)>
   7:00 朝食
   8:30 リース作り
  12:00 昼食 
  13:00 ふりかえり(有峰ビジターセンター)
  13:20 有峰出発(バス乗車)
  14:10 立山あるぺん村発
  15:00 富山駅北口到着
3 宿泊場所  有峰ハウス 電話080-8535-7404
4 対象者   一般
5 バス乗車口 
  「富山駅北口」又は「立山あるぺん村(無料駐車場有り)」
   ※マイカーでの参加は、ご遠慮願います。
6 定員    25名(先着順)
7 参加費   大人10,100円 小学生6,600円
  (宿泊、食事、バス代) ※つり銭が発生しないよう準備願います。
8 募集期間  令和元年9月6日(金)~9月27日(金)
9 申込方法  ハガキ、FAX、Eメール(info@arimine.net)
 (申込内容)
 ①郵便番号、②住所、③氏名(ふりがな記入)、④性別、⑤年齢
 ⑥電話番号、⑦乗車場所(富山駅北口 又は あるぺん村)
10 申込先
  〒930-1458 富山市有峰26-15
  有峰森林文化村「秋の恵み」係
  電話(FAX兼用)076-481-1758 担当者 矢野、平野
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◆編集局からのお知らせ                有峰森林文化村
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次号の有峰森林文化村新聞は、9月20日に発行予定です。
 6月~11月間は二週間毎に、12月~5月間は月1回、第3週の金曜日に発行い
 たします。
◇ホームページありみネット 
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◇文化サークル活動所/有峰デジタル画廊にどしどし投稿お待ちしています。
 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿してください。)
  有峰森林文化村新聞は村民の交流の場として利用してください。
◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
◇あて先   E-メール:info@arimine.net
                     有峰森林文化村助役(編集長)
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