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有峰村民の皆様と、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2018年8月24日 第410号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/青山和浩
(発行日現在の有峰村民人口:923人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「有峰を写そう」開催案内
◆「秋の恵みの集い」開催案内
◆ねじばな便り
 ~有峰の思い出~                    平野 康美
編集局からのお知らせ                有峰森林文化村

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◆「有峰を写そう」開催案内
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1 日時: 平成30年10月8日(祝)8:30~17:00
  
2 場所: 富山市有峰 (有峰ビジターセンター 10:00)
   
3 内容:写真撮影の技術を教わり、有峰の自然の素晴らしさを写しながら、
     自然の大切さの理解を深める。
 
4 講師:富山県写真協会会長 野崎 博 氏

5 募集内容① 対象者 :一般

       ② 定員 :25名程度(先着順)

       ③ 参加費(バス代)※ 昼食持参  
        大人(中学生以上) 2,000円, 小学生 1,000円
 
       ④ 交通手段:当方が契約する海王交通㈱のバスに、
        次の場所から乗車して下さい。
        
        ・富山駅北口(8:30発) 
        ・立山あるぺん村(9:20発)・・無料駐車場有り


6 募集期間 :平成30年8月24日(金)~9月21日(金)


7 申込み方法 :ハガキ、FAX、E-メール(info@arimine.net)で申込み
        下さい。
(申込み内容)①郵便番号、②住所、③氏名(ふりがなを記入)、④性別、
       ⑤年齢、⑥電話番号、⑦乗車場所(富山北口又はあるぺん村)

8 宛先及び :有峰森林文化村「写そう」係   担当者 森永、青山
  問合せ先  〒930-1458 富山市有峰26-15
        電話 076-481-1758 FAX 076-481-1758




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◆「秋の恵みの集い」開催案内
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日時 :平成30年10月13日(土)10:00~ 14日(日)15:00 一泊二日

2 場所 :富山市有峰 (宿泊施設は有峰ハウス)

内容紅葉の有峰で、森の散策によるキノコ採りやキノコの利用方法な
     どを学び、有峰の自然の豊かさ体感する。

4 講師:富山県中央植物園友の会きのこ部会長 栗林 義弘 氏 

5 募集内容① 対象者 :一般

       ② 定員  :25名程度(先着順)

       ③ 参加費 (宿泊、食事、バス代)※ 初日の昼食は持参
             大人(中学生以上)10,100円,小学生 6,600円 
         
       ④ 交通手段:当方が契約する海王交通㈱のバスに、
        次の場所から乗車して下さい。

        ・富山駅北口(10:00発) 
        ・立山あるぺん村(10:50発)・・無料駐車場有り
         ※ マイカーによる参加は、固くお断りします。

6 募集期間 :平成30年8月24日(金)~9月21日(金)


7 申込み方法 :ハガキ、FAX、E-メール(info@arimine.net)で申込み
        下さい。
(申込み内容)①郵便番号、②住所、③氏名(ふりがなを記入)、④性別、
       ⑤年齢、⑥電話番号、⑦乗車場所(富山北口又はあるぺん村)

8 宛先及び :有峰森林文化村「秋の恵」係   担当者 矢野、平野
  問合せ先  〒930-1458 富山市有峰26-15
        電話 076-481-1758 FAX 076-481-1758

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◆ねじばな便り
 有峰の思い出~                    平野 康美
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 「偉いぞ!良く見付けたな~」と父の声。得意になって駆け寄ると父は満
面の笑顔でした。
 子供の頃の有峰でのキノコ採りの思い出です。その時父は私に立ち位置を
指定し、キノコを探しながら真直ぐに山を上がってくるように言いました。
言われるように上がると、その特別なキノコが見つかったのです。

 今思うと、それは父の策略だったように思います。褒められ気を良くした
私は、まんまと父の思い通りキノコ採り好き、森の中が大好きになりました。
大人になり最後に一緒に来たときは、1本の倒木にびっしりと並んだナメコの
凄さに、父が感嘆の声をあげ、私はそこで初めて巨大なナメクジにも遭遇。

 また、私がこれまで見た紅葉の中で1番心に残っているのも有峰冷タ谷の湖
畔から見た紅葉です。それはそれは美しく、唱歌「もみじ」の歌詞の中に出
て来る「‥‥織錦」とはこのような景色だと初めて実感したのを覚えていま
す。一緒に見た人が良かったのか、その年の紅葉が特別美しかったのかは分
かりませんが、とにかく圧倒される美しさでした。その後、これ以上に感動
した紅葉にはまだ出会ってはいません。

 さらに、家族で冷タ谷にキャンプをした時、真夜中に見た満天の星空がと
ても美しく神秘的であったことなど、思い出は尽きることがありません。

 いつの間にか有峰は私にとって【聖地】のような特別な場所になりました。
そんな記憶をたどり、今春ビジターセンター勤務のために有峰にやってきま
した。
 まず感動したのは、芽吹いたばかりのブナの新緑と空の青さ。そして夏の
大三角形の中を流れる天の川。昔と変わらず美しい星空が私を迎えてくれ、
ここは今も変わらず私の心の中の【聖地】であることを確信できました。
 こちらに来て3か月。お盆を過ぎてからの朝夕はすっかり秋の気配です。
空は青く高く、宿舎の前にはもうハギの花が咲いています。

 さて、今年の紅葉はどうでしょうか。あの頃に負けず美しいのでしょうか。
そしてキノコは?‥‥とても気になるところです。今日も有峰湖は満々の水
を貯え、銀色に輝いている。この湖底に眠る有峰村を思うとき、我が故郷の
風景を思い出す。

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◆編集局からのお知らせ                 有峰森林文化村
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次号の有峰森林文化村新聞は、9月7日に発行予定です。
 6月~11月間は二週間毎に、12月~5月間は月1回、第3週の金曜日に発行い
 たします。

◇ホームページありみネット 
    http://www.arimine.net /へのリンク

◇文化サークル活動所/有峰デジタル画廊にどしどし投稿お待ちしています。
 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿してください。)
  有峰森林文化村新聞は村民の交流の場として利用してください。

◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
◇あて先   E-メール:info@arimine.net

                     有峰森林文化村助役(編集長)

 有峰を撮って300万円取って~
 来年の9月16日から応募受付される「第8回とやま森の四季彩フォット大賞」
なんと今回は、大賞賞金が300万円になりました!とのこと。有峰を題材にし
た写真は、これまで大賞、準大賞をはじめ多くの作品が入賞しています。
10月8日に開催する「有峰を写そう」では、上記大賞の一次審査員をされます
野崎博氏を講師に迎え、ご教授頂く予定ですので、関心のある方はぜひ参加
いただき、300万円狙ってシャッターを切ってみては~ 

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