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有峰村民の皆様と、ほぼ2週間に一度、双方向で交流するメールマガジン

有峰森林文化村新聞 2016年4月26日 第361号
編集/有峰森林文化村会議 編集長/青山和浩
(発行日現在の有峰村民人口:843人)
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━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「山開き歓喜の集い」の参加者を募集中
「春の恵みの集い」の参加者を募集中        有峰森林文化村
◆「平成27年度の活動をふりかえって」
 ~日帰り語り部講~
  富山市新庄地区ふるさとづくり推進協議会    有峰森林文化村
◆ねじばな便り
 ~売国奴と言われない社会                 中川 正次
編集局からのお願い                 有峰森林文化村

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「山開き歓喜の集い」の参加者を募集中       有峰森林文化村
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1 目的   有峰村民との交流を深めるとともに、有峰の森の恵みに感謝し、
      かつての有峰びとが森の恵みによる森林文化を築き上げた歴史へ
     の理解を深める。

2 主催  公益社団法人 富山県農林水産公社

3 開催日 平成28年6月4日(土)~6月5日(日)一泊二日

4 日程
  <6月4日(土)>
    10時30分 富山駅北口出発(バスに乗車)
    11時10分 立山あるぺん村発(バスに乗車)
    12時00分 有峰ビジターセンター到着
      ~   自由時間(昼食持参
    13時00分 有峰ビジターセンターに集合
    13時30分 猪根山遊歩道(健脚コース)、
         東岸線沿線(のんびりコース:バスにて移動)
          有峰の森林を散策することにより、かつての有峰びとが
         森の恵みから得ていた生活の知恵など、森林文化を築き上
         げた歴史の探訪を行うとともに、有峰の春を五感で体感で
         きます。
    16時30分 有峰ハウスチェックイン、自由時間、入浴
    18時30分 夕食
    20時00分 交流会・音楽会
  <6月5日(日)>
     6時00分 もちつき(指導:佐竹猛氏・佐竹あい子氏)
         注連縄づくり (指導:澤田恵美子氏・関口マスヱ氏)
     7時00分 山開きの安全祈願(慰霊碑等 祝詞:佐竹猛氏)    
     7時30分 朝食(もち)
     9時30分 自由時間(猪根遊歩道の散策
    11時30分 有峰ビジターセンター(ふりかえり)
    12時00分~ 自由時間
    (昼食は朝のお餅、足りない方は有峰記念館でお願いします。)
    13時30分 有峰ビジターセンター出発(バス乗車)
    14時30分 立山あるぺん村着
    15時30分 富山駅北口到着

5 宿泊場所  富山市有峰 有峰ハウス(電話076-481-1758)

6 対象者   有峰村民(村民登録はいつでも受付しています。)

7 定員    25名(先着順

8 参加費   一人 6,900円(宿泊、食事代等)
        ※“おつり”が発生しないようにお願いします。


9 交通手段  主催者が準備するバス(無料)に乗車願います。
       バスの乗車場所は、次の2ヶ所です。
       ・富山駅北口(10:30) ・立山あるぺん村駐車場(11:10)
       マイカーによる参加は、ご遠慮願います。

10 申込方法  ハガキ、FAX 又は E-メール(info@arimine.net)で
       ①郵便番号 ②住所 ③氏名(ふりがな) ④性別 ⑤年齢
       ⑥電話番号 ⑦乗車場所(富山駅北口又はあるぺん村)
       を記載のうえ申込み願います。

       ※有峰森林文化村新聞の返信メールでの申込は、事務局
       に届かないのでご留意願います。

11 募集期限 平成28年5月20日(金)

12 申込み及び問合せ先 (電話でのお問合せは、平日の8:30~17:15)

  (5/10までは) 〒930-0096 富山市舟橋北町4-19
         公益社団法人富山県農林水産公社「山開き歓喜の集い」係
        
電話:076-444-4481   FAX:076-444-4482

  (5/16~)   〒930-1458富山市有峰
         公益社団法人富山県農林水産公社「山開き歓喜の集い」係
       
 電話 FAX兼用:
076-481-1758
                     E-メール:info@arimine.net
       
                     有峰森林文化村 担当 矢野 

※ 事務所を有峰に移転する関係で、5月11日~15日間は電話等が繋がらない
 場合があり、ご迷惑をお掛けします。

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「春の恵みの集い」の参加者を募集中        有峰森林文化村
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1 目的   新緑の有峰で、緑まぶしい森の中を散策し、山菜採取による植
     物観察などの学習を通じて、かつての有峰びとが森からの恵を得
     て森林文化を築き上げていた歴史などの理解を深める。

2 主催   公益社団法人 富山県農林水産公社

3 内容 
  (1) 山菜の採取と山菜に関する学習     
  (2) 遊歩道散策や有峰の森林文化についての学習
  (3) 餅つき体験(よもぎ餅など)
     
  講師:塩谷 佳和 氏

4 期日 平成28年6月8日(水)~ 6月9日(木)一泊二日

5 日程
  <6月8日(水)
     9時00分 富山駅北口出発(バスに乗車)
     9時45分 立山あるぺん村発(バスに乗車)
    10時30分 有峰記念館着、オリエンテーション
    11時00分 山菜の話

    11時30分 昼食(各自持参
    12時40分 有峰展望台
    13時00分 冷夕谷遊歩道散、桐山で山菜採りと生態学習
    16時30分 有峰ハウスチェックイン、入浴
    18時00分 夕食
    19時30分 夜の語り部講「山菜のお話し」
    21時00分 終了  
  <6月9日(木)
     6時30分 交流会(もちつき)
     7時30分 朝食(もち)
     8時50分 穴ボラ谷で山菜採り
    11時00分 山菜の生態学習
    11時30分 有峰ハウス食堂で昼食

    12時30分 自由行動
    14時00分 有峰ビジターセンターにてふりかえり
    15時00分 有峰ハウス出発(バス乗車)
    15時55分 立山アルペン村着
    16時30分 富山駅北口到着

6 宿泊場所  富山市有峰 有峰ハウス(電話076-481-1758)

7 対象者   18歳以上の方(山菜について初心者の方も歓迎します。)

8 定員    25名(先着順

9 参加費   一人 8,700円(宿泊、食事代等)
        ※“おつり”が発生しないようにお願いします。

10 交通手段  主催者が準備するバス(無料)に乗車願います。
       バスの乗車場所は、次の2ヶ所です。
       ・富山駅北口(9:00) ・立山あるぺん村駐車場(9:45)
       マイカーによる参加は、固くお断りします。


11 申込方法  ハガキ、FAX 又は E-メール(info@arimine.net)で
       ①郵便番号 ②住所 ③氏名(ふりがな) ④性別 ⑤年齢
       ⑥電話番号 ⑦乗車場所(富山駅北口又はあるぺん村)
       を記載のうえ申込み願います。


    ※有峰森林文化村新聞の返信メールでの申込は、事務局に届か
    ないのでご留意願います。

12 募集期限 平成28年5月20日(金)

13 申込み及び問合せ先 (電話でのお問合せは、平日の8:30~17:15)

  (5/10までは) 〒930-0096 富山市舟橋北町4-19
         公益社団法人富山県農林水産公社「山開き歓喜の集い」係
        
電話:076-444-4481   FAX:076-444-4482

  (5/16~)   〒930-1458富山市有峰
        公益社団法人富山県農林水産公社「山開き歓喜の集い」係
       
電話 FAX兼用:
076-481-1758
                     E-メール:info@arimine.net

                      有峰森林文化村 担当 矢野

※ 事務所を有峰に移転する関係で、5月11日~15日間は電話等が繋がらない
 場合があり、ご迷惑をお掛けします。


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◆「平成27年度の活動をふりかえって」
 ~日帰り語り部講~                    
  (富山市新庄地区ふるさとづくり推進協議会)    有峰森林文化村
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 平成27年9月5日(土)に「日帰り語り部講(富山市新庄地区ふるさとづくり
推進協議会
公民館)」を24名の参加者をお迎えして開催しました。女性16人、
男性8人の構成でした。
 前日までのはっきりしない空模様から、気持ちの良い晴天になり、何物に
も勝る歓迎準備になったと思います。朝のミーティングにおいても、安心感
がありました。
 しかし、バスの到着が9時20分で予定より30分早く、最初はお客様の到着に
気づかないくらいでした。バスがビジターセンターの前に横付けされた時は、
少し混乱しました。すぐにスタッフ全員でお迎えし、ビジターセンターに案内
の後、村田助役の挨拶と有峰の説明が行われました。ジオラマによる説明を加
えて時間調整をして頂きました。ちょうど「ねいの里」のジュニアナチュラリ
スト養成講座の皆さんが到着し、利用が重なったので、出発することにしまし
た。
 9時45分にバスは出発。9時50分に有峰湖展望台にて語り部及び集合写真撮影、
10時20分冷タ谷遊歩道散策をはじめました。散策コースについては予備コース
も準備しておりましたが、全員が冷タ谷コースを歩く事になりました。
 通常とは逆に、南口から歩き始めました。まず「うれ街道」の説明から始め
ることは、一気に森林の説明を始めるより、話しやすかったような気がします。
 ただ、バスに酔って若干体調不良の方がおられ、自分たちがそれに気づかず、
歩いている途中で苦しそうな様子に気づきました。最後まで歩かれましたが、
今後もうすこし慎重に、負担の少ないコースをお勧めすることも必要だと感じ
ました。いつもよりゆっくり丁寧に歩き、当初の予定どおりの時間に散策を終
えました。秋空の中で十分爽快感を味わって頂きましたが、想像以上に疲労感
を感じている方も多く、お客様の地域性も考慮して計画を行う必要があります。
12時20分から1時20分まで、ゆっくり昼食をとって頂きました。

 午後は1時20分にバスに乗車。「永遠の木」の案内、「有峰ハウス」の案内を
して2時30分プログラムを終了しました。「永遠の木」案内後、オカリナコンサ
ート、ウクレレによる歌声タイムを持たせて頂きました。
 2時30分から「ふりかえり」を行いました。ここではアンケートと同時に俳句
の募集を行いましたが、半数以上の方が応募して下さり、今後が楽しみです。
予定どおり3時にバスは出発し、皆さんは帰路につかれました。


  ビジターセンターで説明(左)  有峰湖展望台にて(右)


   冷タ谷遊歩道の散策(左)   昼食前の親睦の和(右)


    永遠の木の案内(左)    ミニコンサート(右) 
 

                   (主務担当者 羽柴 崇 )  
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ねじばな便り
 〜売国奴と言われない社会〜                 中川 正次
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 憲法記念日が近づきました。現行憲法と、自民党の憲法草案を比べてみます。

 現行憲法第1条
 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、
主権の存する日本国民の総意に基く。

 自民党憲法改正草案第1条
 天皇は、日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、
その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。

 要するに、「日本国の元首であり」が挿入されたわけです。

 ここに、二つの主張があります。
 A 私は、天皇が元首であることに反対である。
 B 私は、天皇が元首であるべきだと考える。

 現行憲法下では、上の二つのいずれの主張も、集会・結社・言論・出版は、
自由に行うことが、保障されています。

 そこで、表現の自由について調べてみましょう。
 現行憲法第21条第1項
 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
 第2項
 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

 自民党憲法改正草案第21条第1項
 現行憲法と同じ
 第2項
 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動
を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。
 第3項
 現行憲法の第2項と同じ

 さあ、仮に、自民党の案のとおり改正されたとしたら、先述のBが許される
のは当然として、Aが許されるでしょうか。テレビの政治番組で、そんな主張
をしても大丈夫でしょうか。

 焦点は、「公益及び公の秩序」にあります。このへんをもっと勉強したいと
思います。なぜなら、戦前、Aの主張をした人は、つかまっていたからです。

 「私はあなたのいうことに賛成はしないが、あなたがそれをいう権利は死ん
でも擁護しよう」(ヴォルテール)という社会でない社会を、私はいやです。


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◆編集局からのお願い                  有峰森林文化村
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◇ホームページありみネット 
    http://www.arimine.net/mysite2/index.html へのリンク

◇文化サークル活動所/有峰デジタル画廊にどしどし投稿お待ちしています。
 (デジタル写真でも絵画(写真に撮って)投稿してください。)
  有峰森林文化村新聞は村民の交流の場として利用してください。

◇有峰森林文化村では皆様からいただいた情報やご意見、感想を掲載いたし
 ますので、どしどし投稿をお待ちしております。
◇あて先   E-メール:info@arimine.net

◇お願い 
 有峰森林文化村新聞のお問い合せなどの返信メールは、受付が出来ない
 システムになっていますので、ご留意をお願いします。
 (一斉配信のため)
                     有峰森林文化村助役(編集長)
追伸
 5月12日から有峰に上がります。ですが、有峰の良さを知らない私には、
「有峰は遠きにありて思うもの そして・・・・・・・・」
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